2018/03/12

Fizik COLOR EDITION 2018

このブログでも何度か紹介させていただいている

fizik サドル スパインコンセプトEVOの3モデル

リミテッドカラーエディション発売のご案内です。

なんと今回、

リミテッドカラーエディションは完全受注生産によるカスタムメイド

「スパインコンセプトEVO / 2018 リミテッド カラーエディション」

Fizik_color_edition

詳しくは㈱カワシマサイクルサプライ様サイトをご覧ください。

こちらから

http://www.riogrande.co.jp/news/node/66680

フルラインナップ72種類!

フィジーク独自の合金素材「k:ium(キウム)」レールを

採用した「R3」シリーズとなります。

店舗にてご予約承っております。 ~2018/3/31(土) まで

ご希望の方お気軽にご相談下さい。


2018/02/26

Fizik テストサドル

先日から店頭にてご用意できておりました

テストサドルのご案内です。

Fizikの推奨する「SPINE CONCEPT」

骨盤・脊椎の柔軟性を判断し3つのサドルの形状からチョイス

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 SOLIDタイプ  右から

・ALIANTE  アリアンテ  (ブル)    

・ANTARESU アンタレス (カメレオン)

・ARIONE   アリオネ   (スネーク)

ややこしいお名前はご愛敬 (笑))

そして今回

「SPINE CONCEPT EVO」として進化

ライダーの体重の大半を受け止めると言われるサドル

トラブルとして言われる尿道・前立腺へのストレス

これらを快適に回避する為

Fizikの提案

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座面に大胆な溝を全面に設けた 「VERSUS EVO」

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ボディーのナイロンシェルがしなりを生み快適性に特化

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「OPEN」

圧迫の受けやすい箇所にホールを設定

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不用意に強度を落とさないようにカットアウト補強

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ライダーの体格やリラックスポジション好みにより

各モデル座面幅をレギュラー・ラージ2サイズ設定あり!

アゼリアサイクル絶賛テストサドルレンタル稼働中です

お気に入りをご一緒に探し出しましょう!

※貸出期間は1週間とさせていただきます

 身分証のご提示をお願い致します

 取り付けなど一部工賃をいただく場合があります


2017/11/20

2018 アンカー試乗車 追加!

2018 BRIDGESTONE ANCHOR

新型 RS8 & RL8 が店舗試乗車として仲間に加わりました!

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アンカーの人間+人を前に進める技術の研究開発が

注ぎ込まれたバイク

「PROFORMAT」

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シンプルに言うと今回の8グレードは

現行のRS9・RL9からフレーム形状を引き継いで

振動吸収性に優れたカーボン標準弾性カーボンに変更し

初・中級者の体にオーバースペックにならない快適さを

再現したモデルということ

RS8 480㎜ レーススタイル

Rs8


ストレートFフォーク&短めヘッドチューブでスポーティな味付け

フレーム前三角形は25%の剛性アップとの事

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左右非対称なBBまわりでBB86採用

各チューブも太さがありライダーのパワーを推進力に!

RL8 480㎜ マジョーラアンドロメダ

Rl8

Fフォークは緩やかなカーブのベントフォーク

ヘッドチューブも少し長めのアップライド設定

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薄く平たいシートステーがロングライドの快適性を実現

アンカーの強みでもあるカラーオーダーもパワーアップ

「レース」 「エッジ」 「シンプル」3スタイルから選択可能

全38カラー+3コーティング+ロゴカラー5色

※一部組合せ出来ないカラーあり


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アンカーロード試乗車アルミ・カーボン多数ご用意して

おりますので是非ご相談ご連絡をお待ちしております。


2017/11/08

Fizik INFINITO R1

ロードシューズの新調です!サイクル津久井です!

今回用意したのは

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fizik Infinito R1

ロードシューズの上位種 R1がモデルチェンジです!

エアロベンチレーションホールが特徴的な

カーボン製ソール+交換可能な大きなヒールスキッド

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もう定番のBOAワイヤークロージャー × 2

INFINITOの名のごとし ∞ を描くワイヤー通し

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インナーソールのデザインもステキ

加重のかかる母指球部・かかと部にはしっかりクッション素材

先日のサイクルモード2017は皆さん行かれましたか?

Fizikブースでは解体されていましたよ(笑)

R1b


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この一枚布の形状から縫製しているので足を通した際の

シームレスなフィット感が実現できるわけですね。

店舗ビンディングコーナーで常時 「R4B」を展示・在庫

しています!

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シューズフィッティングには自信をもっております!

試着取り寄せの対応も可能なので是非ご相談下さい。

サイクルモード会場ではあのスペシャルエディションたちがいました!

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F10_red_2

DOGMA F10 ”KING OF SPAIN”


2017/09/06

cervelo S3 + VIBE

ついに待ちに待ったパーツがきました!

シマノPRO 「VIBE カーボンエアロコンパクト」

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「VIBE ステム」

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このハンドル・ステムはエレクトリックワイヤーの通し穴が

もうけてありコードルートの自由度が高いんです

この日の為に用意していた6870系Di2

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ハンドルにも通し穴あり

ステム内部にBluetooth 対応ワイヤレスユニット

EW-WU111 を隠すことにしました

スマホ・タブレット端末から専用アプリでシフトモードなどの

設定が出来るように!

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Di2のジャンクションAポートとなる

EW-RS910 を左バーエンドに装着。

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ずいぶんコードルーティングに悩まされましたが

スッキリした見た目になりました!



2017/06/30

cervelo BRAIN BIKE

今回は東商会さんのご厚意で

Cervelo BRAIN BIKE JAPAN 2017」

試乗会に参加させていただきました!

Cervelo のRシリーズがリニューアルということで日本初お披露目会

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会場にはずらりと現行モデルたちが並びます

目玉の「NEW Rシリーズ」は黒幕の中

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お披露目は午後ということなのです

もったいぶらしますね~

それではということで、午前中は現行モデルの試走スタート。

 

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S3 DISC

自分も普段乗っているS3DISCブレーキ仕様

スルーアクセルシャフト・フラットマウントDISCキャリパーなど

足回り装備が充実。扱いやすい安心感の感じとれるエアロロード

 

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S5

見た目のボリュームとは裏腹なワンランク上のしなやかさ

風をきって走る地を這う一体感。

 

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C5 DISC

まさにグラベルロードの快適性 ・漕ぎだし ・乗車姿勢ポジション ・ハンドリング

すべてがマイルドに感じとれる

 

P3_1

      P3

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P5

エアロダイナミクスTTモデル

2モデルとも硬いかな… という印象でした

高速巡行、前荷重ポジションで安定するジオメトリーのため

今回のコースでは自分ではちょっと良さが引き出せませんでした。

 

そしてR3

※すみません画像ありませんでした

今までアゼリアサイクルでもオールラウンダーとして実績のあるモデル

良くしなる、良くすすむ 平地も山も行けちゃうバイク

再認識させていただきました!

全てのバイクで言えることがボリュームのあるBBまわりで硬そうに見えがち

ですがほとんどのモデル、ペダリングのしなりはしっかりと感じられます

この絶妙な味付けはサーベロすごく上手いと思います!

 

昼食も終え、ついに期待の高まる新型Rのお披露目

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会場にはエンジニアリング「フィル・ホワイト」氏

渋い声で御挨拶&マシーンコンセプトを語る

新型のRシリーズは

・軽量なバイクであること。

・高剛性であること。

・ライダーの負担にならず快適であること。

これらのトータルバランスを考えて進化させた。と

そしてついに幕開け!

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ジャーン!

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   NEW R5 DISC

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   NEW R3

 

ジオメトリーも見直し BBドロップが下がり、低重心化

Fフォークのトレールオッフセットがサイズ毎に最適化され延長

それにより高速安定性の向上

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ダウンチューブ・シートチューブ・チェーンステーのBBright結合部のパイプ

も太くなっている

シートポストはしなりと空力を上げるためのフラットバック

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クランプ部は内蔵式

 

話どおり剛性アップが第一印象として感じました

硬さもきになるものの走る為の鋭さが研ぎ澄まされたといった様子

間違いなくスポーティに進化したと言えるでしょう!

cerveloのもの作り真髄を身をもって感じ取れました!


2017/06/29

NEW ULTEGRA R8000

出来立てのホヤホヤ

NEW ULTEGRA R8000

入荷しました!

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2017/03/13

DOGMA F10 その2

試乗会にて

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お話の内容が少し前後しますが、初めに会場説明で

F8からF10へ進化させるにあたって3つの目標が設定されたと聞きました

①エアロダイナミクスの向上

TTバイクの開発で獲たエアロダイナミクス理論+DOGMA F8の性能を融合。

これは乗ってわっかった!

風が車体の表面をなめるように抜けていく という表現が相応しいのか

とにかく向かい風を受けてもストレスなく走れる

②ハンドリング性能をキープ

チームスカイからの要望としてピナレロらしいフィーリングと安定性を

崩さないでほしい。

これも乗ってわかったW

「思ったとおりの走行ラインをとれる事」シンプルな表現ですがF10に乗って

直観的に感じる乗りやすさはこのハンドリング性能が大きいと思います

③美しくあること

やはりイタリアと言うべきか「速い」だけではダメっ

「速くてカッコイイ」へのこだわりが伝わります

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ドット柄がバランスよく映える

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シートポスト背面もドット柄

そしてレース機材ということもありメンテナンス性も考慮しブレーキ位置は

スタンダードな設定とのこと

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E‐Link システム

Di‐2 EW-RS910 内装ジャンクション(A) をセットできる

Sky


ピナレロのレーシングバイクを作り出すための情熱を体感できた

貴重な一日でした!

詳しい資料や情報は店舗にご用意しています

是非、DOGMA F10どうだった?とお声かけください (・∀・)イイ!



2017/03/08

DOGMA F10 その1

本日はカワシマサイクルサプライ(株)さんが企画して下さった

ピナレロ ドグマF10試走会に行っていました!
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集まったプロショップの方々

成田市の某公園、程よいアップダウンのある周回コース
会場に用意されていたのは

DOGMA F10
F8
K8
K8-S 
GAN RS
のハイエンドモデル達!
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さっそくF10 舐めるようにチェック

画像ではシルエットがほぼ同じく見えて分かりにくいかもですが、F8からF10へのフレーム形状の違いは明らかでした!

ヘッドまわり
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ダウンチューブ
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フォーク
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指でなぞるとその凹凸がハッキリ分かるほど!

ただゴツゴツした印象ではなく滑らかに~といったように感じます

それもそのはず各チューブ形状見直されエアロダイナミクス性能が向上
大きい数値ではダウンチューブ+12.6%もっ!

他にも特徴ありますが、それは後程載せましょう

今回はとにかくF10 試乗したフィーリングを伝えたい

①まずはやはりエアロ効果
時折の強い向かい風でも車体は受け流しているなと思えるほど車体のブレはなく安定している

②ハンドリングの軽やかさ個人的には印象がよかったポイントです
コーナーでもストレートでも思った走行ラインにスッと入れる扱いやすさ
この点はチームSKYからの要望も強かったようです

③加速域は高速な設定
もちろんツールで闘える車体
踏みごたえあり一気にトップスピードへ導いてくれます
ボクの脚では加速域のてっぺんのほうはみれませでしたが
スピードの緩急へのレスポンスが非常に早い

DOGMA F10
確実に乗った人のレベルをワングレード上へ導いてくれるバイクですね

注※ 今回、小柄で凡弱な脚の津久井が乗ったのと
サイズ 44 と46.5 だったので
もちろんサイズによっては印象の違いは出ると思われます

また他にも気づいた点はあるので次回投稿します


2017/01/23

RL9 試乗車 その2

アンカー RL9 試走しました!

気にかかっていたRL8から 「しなやかさ」 がどうフィードバックされているか?

結果… アリです!!

ペダル踏み込み時のBBから 「反応のいいバネ感」 として伝わってくる印象

芯のある柔らかすぎないしなりを残しつつ、レスポンス良くリズミカルに

加速できる感覚とでも言いましょうか。

アンカーのコンセプト「長く快適に走れる」「疲れずに進む」うまくスポーティな

味付けで表現出来ていると思います (・∀・)イイ!

RL9 のフレームをよくよく観察してみるとやはり

しなり・剛性をうまく考えているなと思わせるパイプワーク

 左右非対称なBB・シートチューブ

Rl9_bb


 より 縦しなりを狙った横扁平なシートステー

Rl9


 ボリュームのあるリヤエンドまわり

 実はチェーンステーも太さ左右非対称でした

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 新設計Fフォーク 細くなりゆるくベントしている

F


チョイスするホイールやタイヤでまだまだフレームの加速域が引き出せる

んじゃないか?! という印象もうけます!

乗り手の可能性を大きく広げてくれそうなフレームです。

これはみなさん是非、試乗して体感みてください!

なお、試乗・フィッティング希望の方は事前に電話連絡をお願いいたします。


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