« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008/11/25

くもりのち雨

11月24日()

今回はBMXの初心者講習会ということで館林の某公園(前回と同じ)に集まりました!

参加してくれたのは計6名! 誘いの電話では祝日でも仕事って人が多かったのに

仲間内で使っているPC掲示板の書き込みをチェックしてきてくれたようです!

登場する時間帯はバラバラ。お昼に来るメンバーもいましたね(いつものことです)

朝10時30分 くもり空の中、公園へ到着してみるともうすでに誰か乗っている!

古河の高校生ライダーのアムロだぁ! 久しぶりに会ったらどことなく男らしくなった気がする?! 動きが俊敏になってワザのメイク率も上がってる! 

それにパパさんライダーのミキオさんもJrのそら君を連れてきている!

実は今回、1番ガッツあふれる走りをしていたのはそら君でしたぁ! GTJrBMXに跨り勇敢にミドリバンクに挑んでいました! コケることをかえりみず!

Caqh2kv5

スタートメンバーはこの4人。冬のくもり空「他は誰がくるかなぁ~」なんて期待しながら体をほぐし乗り。

ほどなくしてMTB走行会パートナーのサトシ登場。 一ヵ月前にねん挫して痛めた足をびっこ引いて来た。具合も本調子じゃないので、この日は終始ベンチをひたっすら暖めていましたぁ。

続いてやってきたのはハイエースをズンズン鳴らしながらMAC登場。彼は見た目はコワイけど優しい男。今日は助手席に捨てられた子猫がいましたよ☆

12時まぎわには太田ライダーのマサさんなぜか険しい顔で登場。 話を聞くと朝いちばんに妻沼市のスケートパークで乗っていたところブッ飛んでコケて首をむち打ちにしたらしいです。

今回の6人が揃って思ったことが…

あれ?今日は初心者講習会だというのに初心者がいない?! みんな顔なじみで上級者しか来ていない。 オレから教えることは何もないレベルの人たちだぁ!

集まったメンバーは顔なじみなのでまった~りしたムードで時間も流れてゆき

1時になると午後には用事のある人たちが上がってしまうことに、残ったのがボク サトシ MACの3人となり城沼運動公園へ移動することにしました

しかし! ここで、午後は下り坂という天気予報どうり雨がポツポツ降り出してきたので今回の走行会は終了となりました。

次回は是非、都合を合わせてアゼリアサイクルでBMXを始めてくれた方々の参加をお待ちしておりま~す☆

2008/11/20

龍勢ヒルクライム

1116(日)雨

今日は埼玉県秩父で行われる「龍勢ヒルクライム」レースに出場する。

午前330分起床毎度のごとく外は真っ暗。朝から湿度と気温が高く大気が不安定なのが素人の私でもわかる。

去年の龍勢も朝から大雨だったのだが、レース中だけは雨が上がって晴れてくれた。

秩父に近づくにつれて雨脚がきつくなってくる。たぶん今年も雨は上がるだろうなどととタカをくくっていた。

Img_12770

車輌の準備をし大会会場にて出場エントリー、カウンターチップの装着(車体に計測チップをつけ、ゴール時にタイムを計測する)をすませ、スタート時まで車で待機することに。

あまりの雨脚にH澤氏が「ど~しますぅ~?」半ばリタイヤムード…私も同じ気持ちだ…。

しかし後K氏はどこかでくすぶっているらしい…。

11月の末に龍勢の打ち上げを兼ねて忘年会をやる予定なのだが、これではカッコがつかない。

スタート30分前、K氏が動きだす。乗りかかった船だ!とみんなゾロゾロと動き出す。

Img_12750_3

大会会場に戻ると雨が上がってきた、というか日がさしてた。これも私の日々の行いが良いからだろうって言うかみんながそう思っているだろう。

大会会場に「TEAM UKYOU」のトラックが止まっていた、「片山右京」氏がいた!「井出ラッキョウ」氏はいなかった…(この雨の中の会場に全裸で井出ラッキョウ氏がいたらそれはそれで面白いだろうな)

この「右京」氏、今回判った事なんですが結構って言うかとても速いっす!「TEAM UKYOU」の名は伊達じゃないっす。

Img_12780

大会説明が終わり、スタート地点へ、シニアクラスのZEN氏、男子Bチームの後K氏、男子CチームのH澤氏、私の順でスタート!あと別系でエントリーしているAB氏がCチームにいるはずだが、姿が見えない。

このレース、スタートから2km普通の一般道を走るのだが、ここをみんな飛ばすこと飛ばすこと!

K氏は55km/h出ていたらしい…。私のウエイトでは上りはきついのでここで飛ばしておくことに。

上り坂に入るとあれよあれよと言う間に抜かれること…しばらくするとAB氏に遭遇。

初めて一緒に走るのだが結構いい脚をしていらっしゃる。しかもケージペダルにスニーカーだ…。

しょっぱな飛ばしたせいか、足が回らない。

7.22km地点の大鳥居付近では休んでいる人、押して上がる人いろいろいます。

この辺りから自分に負け始めました。

後で8km地点の自分の写真を見ましたが、すごい形相です。

そのままAB氏と走りゴール!

そこでAB氏が一言「野口さん、一緒に走ってもらって、すみませんでした。」ってABさん、それは違います自分に負けていっぱいいっぱいだったんです。

さて先にゴールしたみんなはどこにいるのだろう?

???あれ?目の前が変だぞ?白黒テレビみたいになりかけている…自転車につかまり放心状態の僕をH澤氏が見つける。「野口さん、目が逝っちゃってますよ!」ハハハ…

みんなと合流し、皆無事に完走ゴールしたことを確認し下山。

後日ネット上でリザルトを見るとみんな速いこと速いこと。

自分の順位にがっくりしながらもまた来年頑張ることを心に決める。

皆さんまた来年に向けて精進してレース出ましょうね!!

続く

サイクルモード

最近ブログの更新がままならず皆様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

多くの方に「面白い」とか「更新はまだか?」など御褒めのお言葉をいただき、有難い限りでございます。

「自転車販売、修理」が本業なので仕事の合間を縫い、なるべく間を明けないよう更新して行くことを心がけますのでなにとぞ長い目で見ていただけますよう、宜しくお願い致します。

(今も風邪をひき、鼻をかみながらキーボードを叩いております…)

サイクルモード

115日(金)晴れ

今日は千葉県の幕張メッセで開催されている、「サイクルモード」に行く。

Img_12290

午後3時から開催されるので昼ごろ出発する予定だが、一人で行くのはつまらないのでお店にいたお客さんを半ば拉致状態で連れて行くことにする。

現地に着くと平日だと言うのに人が多い、自転車に関係する人、好きな人がこんなにいるのかとビックリする反面、みんな仕事はどうしているのだろうか?と心配になるくらいだ。

たぶん「モード」の様子等はマスメディアや雑誌等で報道されると思うので、私の主観で面白いと感じたものだけ紹介することにしよう。

今年は「SHIMANO NEW DURA-ACE 7900」「Campagnlo SUPER RECORD 11」など世界3大メーカーのうちの2巨頭が打ちだす最新コンポーネントが大きな目玉ではあるが、早くから雑誌等で紹介されていたり、2009モデル車に組み込まれていたりでちょっと私としては興ざめだ。

ホイール、タイヤ、ハンドルなどのパーツ類も全体的に革命的なものは見当たらず、各車輌メーカーもカーボンで打ち出してきているので一般の人にはピンとこないのではないだろうか?

カーボンフレームと言えばよく「軽くて軟らかいんですよね~」とお客さんに言われるのだが、そうでもない。硬いフレームもあればグニャグニャなもの、しなるけど戻る(ウイップ効果)フレームもある。

僕が乗る「FELT FCTeam」はとても硬い、僕の「クロモリ、ビアンキ」に乗る卯月は僕のカーボンフレームは硬くて乗れないという。どちらかというとウイップ効果の高い「Cervelo R3Team」が好きらしい。

Cervelo R3Team」も面白いのだが、僕が今、思いきり乗ってみたいカーボンフレームは「08コルナゴ エクストリームパワー」(T永氏からちょっと借りて乗ったことがあるのだが、このまま踏み続けるとどうなるんだろう?という未知的要素の強い不思議なフレーム)と「Cervelo RS」だ。形がかっこ悪いと思っていたのだが、とんでもない!「Cervelo」の試乗ブースでは「R3Team」と「RS」の区別がつかないくらいだ。しかも軽くウイップし、柔らかからぁ~ず、堅かぁ~らず、の嫁ぎぃ~の…(なんじゃそりゃ)しかも高速旋回性が良い。

ん~マンダム、乗ってみたい。

しかし世の中「カーボン!カーボン!!」と騒ぐが、近い将来「メタルフレーム」の時代が再来するのではないだろうか?構成金属は多分「ガンダリウム合金」!!なんちゃって…。(これだからガンオタは…)

メタルフレームといえば「ミヤタ工業」から久々に「Koga」フレームが発売される。

Img_12300

Skill Simano」仕様のスカンジウムフレームなのだが、これがガッチガチで前にガンガン進む(半拉致で連れて行ったお客さんが絶賛していた)しかも、軽くて安い!(お客さん、これで究極の軽量メタルマシンを作りたいらしい…毎度!)

あと目立ったものは、実際レースで使用された車輌が多く展示されていた。

「リクイガスのバッソのマシン」

Img_12630

(イアン・バッソ)

Img_12640

(リクイガスって暴走族ぢゃないんだから…)

あと私が一番興奮したのは「SHIMANOのサポートカー」

実際に1026日栃木県宇都宮市で行われた「JAPAN CUP」で使用されたものだ!

Img_12410

Img_12390

オーダー表もそのまま?

Img_12380

(童心にかえってます!って今でも童心のままで成長してないんですけどね)

「メカニカルサポートカー」の中はきれいに整頓されていて、メカニックの私としては生唾ものだ!

Img_1242_20

Img_12310

もぅ~これでおなかいっぱい!楽しい一日だった!!ん~満足マンゾウ!!

おまけ

「モトクロスインターナショナル」のブースにはアメリカのBMXメーカー「FBM」(FAT BLAD MAN デブでハゲな奴?なんて失礼な名前の会社だ!!)の社長スティーブ・クランドール氏が!

アメリカのDVDビデオマガジン「PROPS」によく登場しているのだが、他のライダーと比べるとやたら小さい(どーせ俺と同じくらいの大きさだろう)とタカをくくっていたらとんでもない!デカイ!!つぅ~ことは他のライダーはもっとデカイってこと!?

Img_12560

予想以上の身体の大きさに顔を引きつさせながらの記念撮影

続く

2008/11/19

山のぼり

こんにちは☆サイクルの津久井です(^O^)
11/15(土)K山ダートに行ってきましたo(^-^)o
今回の参加者はM田サン、松Dサン、N島サンの3人です!
8時半に某道の駅に集合し、途中コンビニに寄りつつK山ふもとの駐車場へ移動です(⌒~⌒)
みんな慣れた手つきで愛車を下ろして準備します。
今回ボクが積んできた車両は店舗に試乗車として展示してあるフルサスMTB『GT iーDRIVE5』です。山道でのフルサスの走破性を体感してもらいたく持ってきました!
以前、スタッフ卯月・津久井でフレームからパーツ組みをして完成させた一台なのです!
ブログ記事に完成までのレポートが載せてありますのでチェックしてみてください(^_^)v
それと初参加の松Dサン、なんと20インチホイールのMTBで挑戦です(⌒~⌒)無謀な挑戦かもしれません!
081115_091901
9時過ぎには準備を終えて『いざK山へっ!』
先頭はロード乗りでもあるN島サン。パワフルなペダリングでグイグイ登ってゆきます(・o・)ノ
スタートから早くもポテンシャルの違いを見せつけられます。
最近はMTBにまたがっていない期間が長かったのでやっぱりK山の登りは堪えますね(>_<)
M田サンも息があがっている様子、松Dサンはギア比設定が重くで序盤からスタンディングで奮闘していました(^_^;)
3人ペースを落として休憩を入れつつ上を目指します。
途中バイクの交換でiーDRIVEを乗ってもらいましたがフルサスのトラクション交換が大きく効いて、路面の凸凹も気にせずペダリングに差が出ます!
頂上まで休憩をゆっくりとりつつ途中バイクを押したりしましたが無事到着。。
先に着いていたN島サンはわき道の探索をしていたようです。 ここでiーDRIVEをバトンタッチ! ボクら3人が休憩している間にN島サンはわき道から更に上の展望台へと行きました! 上への道は更に険しい登りでフルサスの効果がかなり体感できたようです! 戻ってくるときはケモノ道のような草むらから出てきましたからね(°□°;)

呼吸も整ったところで下りです!
バイクの乗り換えをしつつ駆け下ります(^O^)
やはりiーDRIVEの性能は下りでも明らかで、今までハードテールではハネて流れるコースでも的確にリアサスが効いてグリップしてくれる感覚に安心感があります☆
ただタイヤのパターンがガレ場とは相性が良くなくグリップ力の最後の一踏ん張りが効かない感覚があったので、もっとゴツいタイヤに履き替えが必要なようですねぇ(・o・)

今回のK山では皆さんにフルサスMTBの良さがしっかり体感できたような走行会でしたっ!
やっぱりMTBは山に入ると楽しみと可能性が広がりますねo(^-^)o
ちなみに2周目の周回はボクと中島サンで回ったのですが、ペダリングの差が歴然。。 常にN島サンの背中を追う状態でしたっ(>_<)
081115_091902
今回の走行会参加してくれた方々お疲れさまでしたm(_ _)m

また次回の走行会にもiーDRIDEを出動させるので興味のある方は是非乗ってフルサスのすごさを体感してみてください!

2008/11/04

アゼリアサイクルのオリジナルMTBで初ダウンヒル!

こんにちは!サイクルうづきです。最近はホントにさむくなってきました。通勤などで自転車を使われている方はつらい時期になってきました。

防寒着類にウェア、グローブなど入荷していますので、寒さが気になり始めた方はアゼリアサイクルに寄ってみてください。

僕もハーフパンツだと辛くなってきました…。

11月3日の走行会は、K山(周回コース、がれ場)をです。先日に同じくK山をダウンヒルした際に、自転車と僕が空中で一回転、すごい転倒しました。肩とひざを強打しましたが、すりキズがすごいぐらいですみました。あれからチョット下りはこわいです。

今日、一緒に走る方は山、ダウンヒルは初めてだそうです。いつもは舗装路しか走ったことがないので、がれ場などの荒れたオフロードを走ってみたかったそうなんです。

本日はブログにて紹介済みのアゼリアサイクルオリジナルのMTBにて初のダウンヒル試乗なんです。あぁ~すごい楽しみです!

やはり楽しいダウンヒルをするにはまず、上らなくてはなりません。

話は戻って山のぼり。やっぱりがれ場の上りはきつい!今日のお客さんも予想外だったのか、かなりきつそう!

逆に僕はフルサスのおかげで楽にのぼっています。

ちょっと休憩することに。あとはメインの下り、ダウンヒルです。スタートするとやっぱり気持ちい~!やっぱりMTBはダウンヒル!お客さんも声をだして喜んでいます!

でも喜んでばかりもいられません。スピードがでるにつれて、前にハデに転倒した時の事が思い出されてきました。もう思う出しちゃうとどうにもなりません。少しでもスッリプしただけでも、もうかなりの冷や汗です。

しかしこのフルサス車輌のダウンヒルはおもしろい!!これに乗って皆さんにも味わってほしいです。

転倒したことを思い出してしまい、チョットひるんだ僕ですが、それ以上にこのⅰ-DRIVEの車輌でかなり楽しむ事ができました!お客さんにも乗ってもらったのですが、かなりのスピードでくだっていました。お客さんは「おもしろすぎて、いつのまにかスピードがでてたぁ~!」といっていました。

初乗りの、ⅰ-DRIVEは最高でした。上りでもぐんぐん登っていっちゃいます。

“是非、乗ってみたい!”というお客さんは気軽にお声かけくださいね。

ダウンヒル最高ぉ~!!という感じになるとおもいますよ!

アゼリアサイクルのオリジナルMTB完成!

アゼリアサイクルのうづきです。先日、ライトウェイの営業さんからⅰ-DRIVE(リヤサスペンション)のフレームを分けていただきました。

Img_1049

このフレームを使用してパーツを組めば、MTBの醍醐味のダウンヒルバイクとして乗れる!!そこで、アゼリアサイクルのオリジナルMTBを造ろう!計画がはじまりました。完成すれば試乗車として、お客さんにも乗ってもらい、走行会などで山、オフロードなどで車輌の体感を味わってもらいたいとおもっています!

まずこのフレームのリヤサスペンションのリンクを取り外しました。

081011_144401

ん~この部分のリヤサスによって悪い路面でも駆動力を失わず、漕ぐパワーを有効に、ダイレクトに使うことができます。フロントサスペンションのみのMTBでは味わえない体感がここに隠されています。

この車輌は油圧のDISKブレーキを使用するためホイールにDISk(ローター)を取り付け。Img_1220

DISKブレーキの効き具合はすごいです!V-ブレーキとは違い悪路などの泥水などでも強い!このローターが衝撃などで曲がってしまう事もありますが、専用工具で修復する事もできます。

ライトウェイの営業さんからフレームを分けていただきましたので、取り付けるパーツはライトウェイで取り扱っているものメインです。もちろんフレームに合わせカラーのチョイスはもちろん、ダウンヒルをメインにと考えているので、ステムは短めの70㎜、ハンドルバーもダウンヒルに見合ったものをチョイス!チョット画像はわかりずらいですが

081011_170401

ん~なかなかいい感じです。

つづいてはR-ディレラーをとりつけます。とその前によく見るとディレーラーハンガーの部分がチョットですが内側に曲がっています。

これではスムーズな動きをしてくれないため修正します。Img_1057

ハンガーの部分からホイールの距離を3点で図り、同じ距離になるようにハンガーを曲げ修正します。

Img_1058

Img_1059

ん~これで大丈夫!きっとかろやかな動きをしてくれるでしょう!

あともう少しで完成だ~!!

先に説明するのをわすれましたが、コンポはシマノのDeoreメインです。

-ディレーラー、チェーン、ブレーキワイヤー、シフトワイヤーを取り付け完了~!!!

いやいやいや、この車輌のメインイベントの油圧のエア抜き作業を忘れてはいけません!この作業は手間がかかりますので、二人がかりです!

まずブレーキレバーの方からオイルを注入します。

Img_1221

ブレーキのキャリパー部分からオイルに空気が入っているか確認し、ブレーキレバーのにぎり具合も確認します。今度は逆にキャリパーのほうからオイルを注入し、レバーの方からオイル吸い出しながら、レバーのタンクから空気が出てこないか確認します。この作業を何度か繰り返します。

Img_1224

空気が出てこなくなり、レバーの握り(あたり)具合がバッチリになれば終了です。二人とも手はオイルまみれです…。

ふぅ~…。この作業が終わればもう完成!あとはみんなで動作確認をし、乗ってみることに!

「おもしれえ~!!!」これをはやくダウンヒルで!

みなさんもこれに乗っておもしろさを体験しましょう!

これでホントに完成です!アゼリアサイクル、オリジナルMTB完成!!!

“そして今この車輌のネーミングを大募集しています!こんなのはどう!?というのがありましたらアゼリアサイクルスタッフの方によろしくおねがいします!”

Img_1213

 

NEW ライダー

こんにちは!サイクルの津久井ですo(^-^)o
11/1(土) 今日はBMXでの初心者講習会です!
三連休の初日の土曜日ということで、いっぱい集まることを期待して呼びかけをしたのですが… みんな仕事や用事がある様子。集まったのは2人でした。。
参加してくれたのは昔からのBMX仲間Ryoさんと、つい二週間前に車両を購入してくれたコスゲさん。でした☆

朝10時、西高根公園に到着。
しかし誰の姿もない(≧ε≦)
最初の30分はおろしたばかりのシューズに靴ひもを通す。(ヒマなので)
この『LOTEK ローテック』のシューズはBMXライダースブランド!
靴底がシッカリしていてペダルの上でもヨレにくく、ピンの食いつきも最高です!
最近ではフリーライドMTB乗りやファッションシューズとしても人気があります(^_^)v
デザイン&カラーも豊富でオススメですよ☆
081104_113801
靴ひもは赤にカスタムしてみました☆

11時になるとRyoさん登場。
風も強いので、しばらく今のBMXシーンの流行りについて雑談~
気になるのが、最近本場アメリカの大御所ライダーたちがクラッシュが相次いでいることっ!
ノーメットで頭を打って重体になるというニュースをよく聞きます(@_@)
これを期にBMXでもヘルメット・プロテクター装備が当たり前になってもらいたいものです。
昔はフル装備が当たり前だったんですけどね(-o-;)
あと、ウワサによると彼らは危険過ぎるバイクスタントの為、保険に入れないらしいです。カラダ(命)を張ってますな(`o´)

そんな雑談で気付くと12時まわっている。
コスゲさん遅いなぁ~ と思っているとケータイが鳴り。
『すいませ~ん 寝坊しましたぁ~』とのことっ(>_<)
081101_134501_2
結局、乗り出したのは1時~(2時で解散するよっ)
コスゲさんはスケボー経験者なのでガッツもあって飲み込みが早いです(^O^)
BMXの基本動作・マニュアル(ウィリー)・ポゴ(両輪ホップ)・バニーホップ(ジャンプ)を伝授っ!
1時間しかなかったのでワザのさわりだけをパッと説明しただけで、見よう見まねで出来ちゃうタイプです!この人(^w^) あとは修行あるのみっ!
今回は1時間しか一緒に乗れませんでしたが、コレからが楽しみなセンスの良さがありました☆
また次回も企画するので、そのときはバニーホップを見せてくださ~い(o^∀^o) お疲れさまでした☆

2008/11/02

レースコースの下見

11月2日(日)快晴

今日は秩父にレース会場の下見&練習走行に行く。

朝、5時起床…外はまだ日が出ていない。夜遅くまで自転車修理、販売をし、朝早くから自転車を乗りに行く…、好きでなければ出来ないこと?(馬鹿だから出来ること?)だ?

会社のハイエースに後K氏、H澤氏、私のバイクを積み込み出発!

3連休の中日ということもあり、道はガラガラ。

道中おバカな話で盛り上がる。

特に大笑いしたことは、今回向かう「吉田町」から経由し、

「そう言えば、元気が出るテレビで元気村のエンペラー吉田っていたよね。」

「入れ歯をいつもモゴモゴさせてたよね」

「いつも顔がフルフルしてた」

「早朝ヘビメタにX-JAPANでてたよね」

JET浪越」

「指圧の心は母心、押せば命の泉湧く!」(3人でハモってた)

「ダンス甲子園、山田太郎のメロリンQ」など(馬鹿すぎます)

途中ZEN氏と合流し目的地に到着。

車から降りると冬装備なのに震えるほど寒い。(昨日おふくろが小春日和になるっていってたよな?)

Img_11940 

車内では2人が「野口さん大げさだな~」と笑っている(ふざけてないっス!マジなんです!!降りてみろよ!!!)

降りてきた2人がガタガタ震えている(だろ!)

Img_11930

コンビニで朝食をとり「龍勢会館」で用意を始める。レースに参加するのであろう人々が同じように下見&練習に来ている。

Img_11950

レースにとって下見は重要!20代のころオートバイのレースをやっていたことがあるのだが、会場についてオートバイの用意が終わるとイの一番にやることは、歩いてコースの下見をし、路面の状況を自分の足で確かめる。(やみくもに走っているわけではないんですよ)

スタート地点の「吉田町役場」に移動し練習&下見開始!

コースが変化する位置、距離をメモをとりながら移動。

コース状況としてはスタートから2km一般道走行(しょっぱなからスプリントに出てくる人が多いだろう。スタミナのない人は無理せず体力温存!でも順位を狙う人はここが勝負)

2~7km地点まではなだらかな傾斜、でもこのあとの傾斜15度の大鳥居には要注意!!

みんなここで体力を喰われます。よくある光景としては写真撮影を装い休憩する人もしばしば。

Img_11970

Img_11980

でも疲労を回復させるために休むことは悪いことではありません。(人によってですが、仮に5分休んだレコードタイムと休まずに出したレコードタイムの差は5分以下になる場合もあります。)

79km地点は相当きついです。でも苦しいのはここまで!912.2kmまでは比較的なだらかです。このあと1km下り(たぶんここで大半がスピードを上げます、集団落車に注意!路面が悪いのでタダではすみません)3km上り(あまりきつくはありません)今大会のゴールとなります。

昨年は距離が短く12.2Kmでした。今年は練習の成果が出たのか、私の場合、昨年の同位置でのタイムが4分縮まりました。今年の16.4kmコースではどのような結果が出るのでしょうか?

今回先行したH澤氏や後K氏は私よりも約10分早いタイムでした。(恐るべし…)

先に頂上に着いたH澤氏が待ちくたびれたのか後続の私たちのところまで戻ってきたが、それが運のつき!

この漢またまたやってくれました!ネタを豊富に提供してくれます!パンクです!でもただのパンクではありません。小石が刺さっているように見えますが、引っ張ればズルズルと出てきます錆びたくぎなんですが、よくぞここまで!って言うくらいズッポリ刺さってます。

Img_1199_20

Img_12001

(なんか嬉しそう?なんで?) 

久々に私の出番!華麗な手さばき、自転車屋さんみたい!!(またかよ…)

Img_1201_30

Img_12030

修理を終えみんなの待つ城峯山頂上へ!頂上から見る秩父の町や山々は絶景です。

Img_12060

Img_12090

これもヒルクライムの醍醐味ですね(ちなみに醍醐味のダイゴって○○ウィッシュ!!のダイゴぢゃなくて、チーズのことだって知ってました?)

Img_12100

「あ~腹が減ったな~カレーが食べたいな~」と私が呟くと、ZEN氏が「花園フォレストに行きましょう!あそこのバイキングにカレーがありましたよ!ケーキのバイキングもありますよ!!」(後K氏の目が輝く!!)本当にZEN氏は色々な事を知っている、脱帽だ。

昼食を終え、ZEN氏と別れ、館林へ向かう。車内では

またまた頭の悪い会話が…

「民主党」の話から「宗教」の話に飛び火し、

「あのなんでも治る水なんだったっけ?」

「何とか還元水?」

「いいやいや、紀元水でしょ」

「頭叩いて病気治すやつはなんだったっけ?」

「シャクティーパット、ポクポク」などなど…(ほんとにみんな大丈夫か?)

しかし、今日はとても充実な日だった。本戦も楽しめるといいな!!

続く

おまけ

最悪の事態が起きた…今回の走行会は会社の車で行ったのだが、店に残した自分の車でインナーロック(カギを車内に残したまま、ドアを閉めてしまうこと)をやってしまった。しかもスペアキーを秩父で落としてきたらしい…。自宅にスペアを確認しに行ったがない…。

店に戻る際、お袋が一言「今夜はカレーだよ~!」(げっ、またカレー?黄レンジャーになっちゃうよ!そう言えば亡くなってしまった故ウガンダ・トラが「カレーは飲み物だ!!」って言ってた)

いやいや、それどころではないどうしよう…。

この結末は二転三転し、とんでもない結末に続く…とてもブログには書けない内容なので、もし!もし知りたい方はお店まで遊びに来て聞いてください…。

(世話をかけた幼馴染のマコト!すまん!!)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »