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2008/12/04

忘年会

1129日(土)夜

今夜は先日の「龍勢ヒルクライム」の打ち上げ及び「ロード組」走行会メンバーとアゼリアサイクルのごちゃまぜ忘年会。

メンバーはいつもの吞み会メンツとAB夫妻と成人最年少のセッキーが参加の14名。

毎度のことながらおかしな吞み会だが今回はさらにヒートアップ!

写真を撮る暇もなく、撮れたとしても掲載出来ない様な事ばかり…。

パワハラあり、逆セクハラあり、呑み過ぎなのか?緊張なのか?自己紹介で自分の名前を間違えるT澤氏いやH澤氏あり、阿鼻叫喚の酒池肉林…なんじゃそりゃ?

自転車屋仲間に言わせると、とてもロード系の飲み会とは思えないらしい。

特に不思議だったのが自己紹介。なぜみんな「オチ」を作るのだろう?素敵なエンターテナー達だ!

まぁ~「類は友を呼ぶ」?もしくは「朱に交わればなんちゃら?」で私がおかしな人なので、しょうがないのだろうか?(ウソウソ!おかしなのは私だけです!!)

しかし参加していただいた方々の今年一年もしくは近年の思い出の中に「アゼリアスポーツ」が大きく関わっていること、自画自尊かもしれないが私を含めスタッフ「卯月」「津久井」のファンが多いことに驚かされた。(もっとも驚かされたのは強烈な「野口」大ファンが存在したことかな?笑?)

正直皆さんの自己紹介を聴きながら不器用ながら頑固に実直に正直な仕事をしてきてよかったと涙がこぼれそうだった…。

あの日、32歳の夏、失ったものは大きかったが、それがなければここにいる仲間には出会えなかったのだろう…人生には「もしも」とか「たら、れば」などという言葉はないが、もしあの出来事がなければ未だに肩で風を切り、世の中に対して斜に構え、偶然があれば赤の他人としてみんなと、どこかの町ですれ違っているのだろうかと考えるととても切なく、悲しくなってくる…。

ちょっぴりセンチになってしまった…。

さて気を取り直して、今月走行会はまだ企画されてはいますが、今年度カレンダーも残すところあと一枚!まだ今年は終わりではありませんが忘年会に参加していただいた方々、出来なかった方を含め、スタッフ一同来年もよろしくお願いいたします。

後日談(野口と卯月と津久井の会話)

卯 月 :「いやぁ~野口さん忘年会凄かったですねぇ~、強烈でしたねぇ~!」

野 口 :「でも色々あったけど、楽しかったよな、みんなも楽しそうだったし!」

卯 月 :「これは伝説ですね!」

野 口 :「いや…序章だろう…」

津久井:「……………………。」

続く

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