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2017/03/13

DOGMA F10 その2

試乗会にて

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お話の内容が少し前後しますが、初めに会場説明で

F8からF10へ進化させるにあたって3つの目標が設定されたと聞きました

①エアロダイナミクスの向上

TTバイクの開発で獲たエアロダイナミクス理論+DOGMA F8の性能を融合。

これは乗ってわっかった!

風が車体の表面をなめるように抜けていく という表現が相応しいのか

とにかく向かい風を受けてもストレスなく走れる

②ハンドリング性能をキープ

チームスカイからの要望としてピナレロらしいフィーリングと安定性を

崩さないでほしい。

これも乗ってわかったW

「思ったとおりの走行ラインをとれる事」シンプルな表現ですがF10に乗って

直観的に感じる乗りやすさはこのハンドリング性能が大きいと思います

③美しくあること

やはりイタリアと言うべきか「速い」だけではダメっ

「速くてカッコイイ」へのこだわりが伝わります

Photo

ドット柄がバランスよく映える

Photo_2

シートポスト背面もドット柄

そしてレース機材ということもありメンテナンス性も考慮しブレーキ位置は

スタンダードな設定とのこと

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E‐Link システム

Di‐2 EW-RS910 内装ジャンクション(A) をセットできる

Sky


ピナレロのレーシングバイクを作り出すための情熱を体感できた

貴重な一日でした!

詳しい資料や情報は店舗にご用意しています

是非、DOGMA F10どうだった?とお声かけください (・∀・)イイ!



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